「とりあえず、話を聞きたくて来ました」

1時間話して、価格を伝えて、「考えます」。

個別面談に、買う気のある人だけが来るようにする。

面談を増やさなくていい。
トークを磨かなくていい。

面談の前に届けておく配信の作り方が、
勉強会で分かります。

面談のたびに、同じ話を1時間している

価格の理由。
向いていない人のこと。
よくある勘違い。

毎回、同じ順番で、同じ話をしています。
そして最後に価格を伝えると、「考えます」。

「買わせる」ことが、できない。
情報を与えすぎて、答えを出しちゃう。
それでも、決まらない。

個別面談が一番しんどい。

やれることは、やってきたはずです

それでも、体験のあとに提案して、断られる。
それが何回も続く。

あなた

成約するのは、3人に1人くらい。

残りの時間は、なんだったんだろう。

なぜ、「考えます」で終わるのか。
話し方か、値段か、タイミングか。
いろいろ考えてきたと思います。

ただ、いちばん大きいのは1つです。

その人は、面談で初めて聞いているからです

価格の理由も、向いていない人のことも、あなたの考え方も。
面談に来た人は、その場で初めて聞いています。

初めて聞いた話で、その場で何十万円を決める。
それは、誰でも「考えます」になります。

あなたの話し方の問題ではないと思います。
話す場所が、面談しかないだけです。

会う前から、「お願いします」のつもりで来てほしい

買う気のある人とだけ、話したい。
面談では、「いつから始められますか」の話がしたい。

面談で話していることを、先に届けておく

面談で毎回話していることを、
週に1本ずつ、LINEやメルマガで先に届けておきます。

3つのうち、最初の1本に書くのはどれか。
ここは、勉強会でお伝えします。

読んだうえで「それでも話したい」という人だけが、面談に来ます。

面談の数は、減るかもしれません。
来なくなるのは、読んで「自分向きではない」と決めた人です。

配信が、ふるいになる。

面談の1時間を、その人の話を聞くことに使えます。

そしてその配信は、ゼロから書かなくていい。
あなたがこれまでYouTubeやInstagramで話してきたことが、そのまま材料になります。

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

「それは、栗山さんだからでしょう」と
思われるかもしれません。
なので、次は僕以外の例です。

面談の前に、先に届けておいた例

事例

面談の前に見てもらう、1時間のセミナー。その録画を見た方のうち

21.6% が個別面談に進みました

【要確認:測った条件】
【要確認:どんな事業の方か・期間】

面談に来た人は、先に1時間分の話を聞いてから来ています。

事例

メールを5通お渡しして、1文字も直さずにそのまま送られた配信

340万円 その配信の売上

【要確認:どんな事業の方か・期間】

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で分かること

【要確認:当日の中身と順番】

勉強会が終わるころには、あなたなら最初の1本に何を書くかが分かっている状態を目指します。

先に、お伝えしておきます

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
勉強会だけ受けて、それで終わりでも構いません。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

勉強会では、面談で話していることを、どう配信に分けるかをお伝えします。

持ち帰って、ご自分のリストで試してください。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:個別面談に、買う気のある人だけが来るようにする勉強会)
内容面談で毎回話していることを、先に配信で届ける方法。実際の事例と、配信を過去の発信から書く実演
日時【要確定】
時間【要確定】
形式オンライン(Zoom)
参加費【要確定】
対象YouTubeやInstagramで発信して、LINE・メルマガのリストから個別面談に案内している方/面談の数を増やすより、買う気のある人とだけ話すほうを選ぶ方

追伸

「とりあえず、話を聞きたくて来ました」

次の面談でこの一言を聞いたら、思い出してください。
その人は、価格の理由を、まだ一度も聞いていません。

あなたが面談で毎回話していることは、もう手元にあります。
あとは、会う前に届けておくだけです。

更新履歴

  1. 2026年9月22日 見た目の直し

    チェックの印を、文字から線で描いた印に変えました。会社の決まり(絵文字・記号の印は使わない)に合わせるためです。文章は変えていません。

  2. 2026年9月21日 初版

    個別面談向けの勉強会LP(参考ありの版)。入口は「とりあえず、話を聞きたくて来ました」→「考えます」。4点セット(イライラ→やってきたこと→それでも→願い)から、面談で話していることを先に配信で届ける解決へ。右下の「修正メモを書く」から、文章をクリックしてメモを残せます。